美容師として。


12月がスタートして早1週間!

本当に早い…。

今年の集大成として頑張りどころですね!

 

今日はお休みなので久しぶりに母の墓参りに行って来ました。

今年は自分にとって変化を感じることが出来た年なので、色々報告したいなと思いまして^ ^

 

自分の道を応援してくれる人達や、自分に足りないものを気付かせてくれた人達の出会い、尊敬する偉大な人や、大きく広がった美容師さん達との出会い。

商店会の皆さんの交流や、ブログを始めたこと、少しづつ具現化してきた夢の話。

今年決めた目標。

色んな報告があったので行って来ました!

 

でもお墓に話しかけてたら、喋りたかったことほとんど飛んじゃいましたσ(^_^;)笑

なんでしょう?

母は もうそこにいないのに、お墓の前に只々ずっとそこに居続けられる変な感覚でした。

 

僕が入社した20歳の時に、母は「くも膜下出血」で亡くなりました。

あまりに突然で、事実を受け止められなくて、その時のことは一生忘れることはないと思います。

 

昔から自分に甘い母親で、自分自身も激甘に育ってきてしまったのですが、18歳の時、「美容師になりたい」と話したら二つ返事で了承し、応援してくれました。

 

美容学生時代、遊び呆けて迷惑もたくさんかけてきました。

「こんなんでちゃんと働けるのかなー?」…なんて思ってもいました。

 

合格発表を控えた3月、母は突然亡くなりました。

その前の日も、自分は夜通し遊んでて、あの日早く帰ってればと何回悔やんだ事か…。

 

そして合格発表の日が、母の告別式の日でした。

美容師さんの合格発表は、ネットで自分で見るんですね。

でも、その日はアクセスが集中するので中々繋がらなかったりするんですよ。

それでも、なんとか式が終わる前に無事合格した事を伝えることができました。

 

今のお店の社長は急なことなので「入社する日を遅らせて構わない」と言ってくれましたが、迷わずすぐ働くことを決めていました。

 

甘ったれて生きてきて、母が亡くなったことで良いことなんか一つもないけれど、「母の死」という事実が、「美容師として生きていく」最初のきっかけを作ってくれました。

 

なので、今に至るまでたったの1度も「美容師を辞めたい」なんて思ったことはありません。

 

母は亡くなる前に、本当にたまたま これから美容師として生きていく僕に「手紙」を書いてくれていました。

その手紙は亡くなってから知ったので、自分にあてた遺書のようになってしまいました。

 

身に詰まる文章の中、最後の一文が「お母さんの些細な夢ですが、かずくんに髪の毛を切ってもらうことです。」

その夢は叶えてあげることができなかった。

 

でも、心に決めました。

母の分も含め、お客様をカットして感動を与えられる美容師になると。

 

今では小さい頃からお世話になってる母の友人が、何人も髪を切りに来てくれています。

母にやってあげることが出来なかったことを、その人達にカットすることで1つの夢を達成できた気がしました。

 

学生時代の友人たちや、先日なんかは自分の目標の為にわざわざ切りに来てくれた先輩もいます。

家に行って切ってあげることもできるのに、お金を出して、お店にまで切りに来てくれます。

 

僕は昔から本当に周りの人達に恵まれて生きています。

 

それは産んでくれた母、両親のおかげであり、支えてくれた全ての人達のおかげで「今の自分」がいます。

今の自分よりもっと輝けるように、がんばっていきます!

 

これからFacebookやtwitterとも連動していくので、決意表明の為に初心の気持ちを取り戻すべく、この記事を書かせて頂きました^ ^

 

さーてまた笑顔で仕事をがんばるぞー(≧∇≦)!!

 


希望ヶ丘ビーワン

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