「教えること」で「教わる事」


今回は後輩の柏倉にカラーをしてもらいました^ ^♪

教えることで教わる事1

 

カラーはよくお店のスタッフにやってもらいます^ ^♪

仕事終わりにのんびりと雑談しながら…

コミニュケーション取ったり営業の話したり、プライベートの話したりと(´ω`)

 

ちなみに彼も無類の温泉好きです(´ω`)

朝6:00から銭湯行ってしまう健康体^ ^笑

 

つい先日も、柏倉から「どっか良い温泉ありますかー?」 と聞かれたので、

ブログにも書いたオススメの箱根温泉、「天成園」を勧めました^ ^
※参照ページ⇒http://www.ozawa-kaz.com/hobby-travel/

 

そしてすぐに天成園に行ったそうで、「良かったですー!」 と喜んでもらえました^ ^♪

 

…とここで。

「教えられたものをすぐ実行する」
という事が当たり前にのようにできているのが彼の本当に良いところ。

 

ここからは美容師としての仕事の話になってしまうのですが、

普段、後輩の練習を見る際、べったりくっついてつきっきりに見る事もあれば、

離れて区切りに合わせてチェックしたりする事があります。

 

どちらにしてもタイミングをみてアドバイスするのですが、

彼の場合は、そのとき教えた事を次の練習ですぐ実行している事。

 

前述した温泉の話もそう。

「教えてもらってるんだから当たり前じゃないか」と、思いますが、
一生懸命練習に没頭していると「一つできた代わりに前にできてた事ができなくなる。」 なんて落とし穴もあります。

教わっていた頃の自分にはこんな事が多々ありました。

 

彼にももちろんこういった事はありますが、それでも教えた事を一つ一つ思い出しながら練習しているのがすごく伝わってくる。

 

これだけ素直に受け止めて練習してくれる。

これにより僕自身の「言葉の責任」もあるんだなと気づきます。

 

「いっぺんにたくさん教えたらこんがらがってしまうかも…」

「この教え方は彼に合っているのかな?」

…などなど、一つ教えるにもしっかり言葉を選び自分の経験や知識を引っ張り出して後輩と向かい合う。

 

「教えることで教わる事」が、どれだけ大切で大変で、ありがたい事なのかと思わされますね。

 

だって自分1人だったらまずコミニュケーションも生まれない。

 

自分がいつまでも下の立場だったら教える事の難しさに気づく事もできない。

 

今こうして練習を見させてもらったりする事は自分にとっても勉強になり、感謝すべき事なのだと思います。

 

特に自分の場合、スタッフの美容歴として、僕から柏倉に至るまでポッカリと間が空いてしまって「教える」という事自体が久しぶりになってしまいました。

 

入社してきた頃には、「わからない事があったらなんでも聞いて。」など、
半ば適当な言葉をかけてしまったときもありした。

 

本当に最初の最初って、「わからない事がわからない」んですよね。

 

それは右も左も、何をすれば良いのか?どこから手をつけていけばいいのか?
…そんくらいわからない。

 

昔を思い返せば自分もそうでした。

1から10まで全部教えてあげる必要はないと思います。

ヒントを与えて、自分で考える力を養う事ももちろん大切。

 

でも迷った時や困った時、こちらから手を差し出していける距離感と存在でいたい。

「うちの店には頼れる先輩いないなー」…なんて思わせず、

「小沢さんがいてくれて本当に良かった。」と思ってもらえるような「先輩」であり「人間」でいたいなと、考える今日この頃でした。

 

実は4月からBe-1にNEWメンバーが2人増えます!

 

自分の「言葉の責任」も倍以上になります。

そしてこれは自分にとっても成長のチャンス!

 

「美容師になって良かった」…そう思える愛のある楽しい職場にしていきます!

 

あ、ちなみに染め上がりはこちらです^ ^

教えることで教わる事2

 

前回の記事でも紹介した「フレンチカラー」で透明感のあるアッシュカラーになりました^ ^

 

自分の髪を使ってカラーの調合を試すのも大好きなので、

またオススメの組み合わせやカラーチェンジする事があればブログにアップしていきますね^ ^♪

 

ちょっと今日は真面目な話をさせていただきました。
(趣味書きすぎたからな…笑)
ではまた次回(≧∇≦)!

 


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